交通事故の慰謝料はアップは簡単にできる。

「交通事故で慰謝料アップ!?強い弁護士探しのポイントと相談方法」

 

交通事故に遭ったとき、相手方保険会社との示談交渉手続きを弁護士に依頼すると、慰謝料の金額が大幅にアップするなどのメリットがありますが、このとき、どのような弁護士でも良いというわけではありません。有利に示談交渉をすすめるためには、交通事故に強い弁護士を探す必要があります。
そこで今回は、交通事故に強い弁護士探しのポイントと相談方法をご説明します。

 

ホームページの内容をチェックする

交通事故に強い弁護士を探す場合には、弁護士事務所のホームページの記載を確認することが役立ちます。ホームページには、弁護士事務所の特色が現れているものです。

ホームページ上に、交通事故関係の記載が多い事務所は交通事故事件に力を入れていることが多いです。
交通事故の手続きの流れや用語集などの記事内容、弁護士のコラムやブログなどもチェックして、交通事故関係の記述がわかりやすく充実している事務所を探しましょう。
弁護士のこれまでの経歴も役に立ちます。交通事故関係の本を執筆していたり、交通事故委員会に入っていたりしたことなどがある場合には交通事故に強い弁護士である可能性が高いです。
ホームページに「交通事故専門」と書かれていたり、交通事故の無料相談を実施したりしている事務所も交通事故に積極的に取り組んでいることが多いです。

 

実際に面談をして確認する

交通事故に強い弁護士を探すためには、実際に弁護士と面談して確認することも重要です。ホームページ上の記載だけではどうしても限界があります。

交通事故に強い弁護士は、相談の際に今後の手続きの流れや事件の展望などをわかりやすく説明してくれるものです。
気になることを質問した際などに、きちんとわかりやすい説明やアドバイスをしてくれる弁護士に実際の手続きを依頼しましょう。

 

関連資料を用意する

弁護士との法律相談の時間を有意義に進めるためには、事前の準備も重要です。まずは、交通事故の関連資料を用意しましょう。

たとえば、以下のようなものはあれば持っていくと良いでしょう。

 

・交通事故証明書 ・事故状況の図面やメモ ・交通事故が起こった場所の地図 ・相手方保険会社から届いた資料
・こちらから送った書類のコピー ・診断書 ・後遺障害認定通知書や決定書 ・物損の場合の修理見積書など

 

聞きたいことをメモにしておく

弁護士に法律相談をする場合には、事前に聞きたいことを箇条書きでも良いのでメモにしておくことが役立ちます。

そうしないと、その場では何を聞きたかったのかをど忘れしてしまうことがありますし、とっさに何を聞いて良いのか思いつかないことなどもあります。
すると、後から、聞きたかったことを聞き逃して後悔することになってしまいます。
そこで、事前に疑問点を明確にして、聞きたいことを紙にまとめて持っていきましょう。
弁護士からのアドバイスをもらう際には、その紙に弁護士の回答内容を記載して持って帰ると、帰宅後も内容を確認することができるので役立ちます。
このように、交通事故の事件を依頼する場合には、交通事故事件に強い弁護士を探して、事前の準備を整えてから相談に行きましょう。

 

 

以上が交通事故に強い弁護士を探す方法ですが、
当サイトでは以上のポイントを押さえた交通事故に強い弁護士ベスト3を紹介しましょう。

 

 

交通事故に強い弁護士ランキング。これで慰謝料アップにつながる!?

 

 

 

 

 

 

「交通事故の慰謝料が少ないのはなぜ?」

交通事故に遭ったら、相手方に対して慰謝料などの損害賠償金を請求します。

 

このとき、相手方保険会社と示談交渉をすることになりますが、このとき、支払いを受けられる慰謝料の金額がとても少ないことで不満を持つ方がとても多いです。

 

どうして交通事故の慰謝料は少なくなってしまうのでしょうか?以下ではその理由をご説明します。

 

 

保険会社が不利な条件を提示しても気づかない

交通事故の賠償金については、任意保険会社が支払をする義務を負いますが、任意保険会社も営利目的の企業ですから、当然自分の支払いを少なくしようとします。そこで、保険会社は被害者と示談交渉をする際には、いろいろな理由をつけて、賠償金の金額を減額してきます。被害者に法的知識がないと、不利な条件を押しつけられても気づかないまま示談してしまいます。このように、任意保険会社は、基本的なスタンスとして保険料の支払いを少なくしようとするものなので、慰謝料の金額も最低限にされてしまうことが多いですが、被害者は不利な条件を押しつけられても気づかないので慰謝料が少なくなります。

 

任意保険基準を使って計算されている

慰謝料の金額が少なくなる理由には、慰謝料の計算方法も関連しています。

被害者が自分で任意保険会社と示談交渉をする場合には、任意保険基準という計算方法を利用します。
慰謝料計算方法には、自賠責基準と任意保険基準、弁護士・裁判基準の3種類があり、任意保険基準はこの3つの中で中間的な数字になります。自賠責基準よりは高いけれども、弁護士・裁判基準よりは大幅に安い金額になるのです。
よって、被害者が任意保険会社と示談交渉をする場合、裁判で認められているような高額な慰謝料の支払いを受けることはできなくなります。
このように、任意保険会社は任意保険基準で慰謝料を計算するので、慰謝料の金額が低くなってしまいます。

 

後遺障害の等級認定を受けられていない

交通事故で高額な慰謝料の請求をするためには、後遺障害の等級認定を受けることが極めて重要です。後遺障害とは、交通事故後に入通院治療を続けて症状固定しても、残ってしまった症状のことです。後遺障害が残るとその内容や程度に応じて後遺障害慰謝料を請求することができます。

後遺障害には1級から14級までの等級があり、その等級によっても支払いを受けられる後遺障害慰謝料の金額が大きく異なります。
ここで、被害者が自分で対応していると、後遺障害の等級認定請求をしていなかったり、請求をしても適切な等級の認定を受けられていなかったりすることが多いです。
このように、後遺障害の等級認定を受けられていないために、慰謝料の金額が少なくなってしまいます。

 

過失割合を大きくされてしまう

交通事故では、過失割合の考え方が重要です。過失割合とは、交通事故の当事者のどちらにどれだけの責任があるかという割合です。

過失割合が高くなると、その分慰謝料が減額されるので、自分の過失割合が大きくなると慰謝料の金額が少なくなります。
過失割合には基本的な考え方や基準がありますが、被害者が自分で対応している場合にはそのような知識が無いので、保険会社はその無知につけこんで、被害者側の過失割合を大きく主張してくることが多いです。
被害者はそれが妥当かどうかわからないまま受け入れてしまい、大きく過失相殺されて慰謝料が減額されます。
このように、過失割合を大きくされることによって、慰謝料が少なくなってしまうのです。
以上のように、被害者が自分で示談交渉に対応していると、いろいろな理由で慰謝料が少なくなってしまいます。

 

 

 

「交通事故の慰謝料が上がる理由と弁護士の示談交渉術」

交通事故の慰謝料請求をする場合、弁護士に依頼すると金額が大幅にアップすることが多いです。このことは、慰謝料の計算方法と弁護士による示談交渉術が大きく影響しています。どうして弁護士に依頼すると慰謝料の金額が上がるのでしょうか?
今回は、交通事故を弁護士に依頼すると慰謝料が上がる理由と弁護士の示談交渉術が優れている理由を解説します。

 

慰謝料計算の3つの基準

交通事故でなるべく多額の慰謝料を請求する際には、慰謝料の計算方法が重要なポイントになります。
交通事故の慰謝料計算方法には、自賠責基準と任意保険基準、弁護士・裁判基準の3種類があります。
自賠責基準とは、自賠責保険で損害賠償金を計算する際の基準です。
任意保険基準とは、任意保険会社と示談交渉をする際に損害賠償金を計算する際の基準です。
弁護士・裁判基準とは、弁護士が示談交渉をしたり、裁判をする際に裁判所が採用したりする基準です。
それぞれの基準によって計算された慰謝料の金額は
自賠責基準<任意保険基準<弁護士・裁判基準
となります。
被害者が自分で任意保険会社と示談交渉を進める場合には任意保険基準で慰謝料が計算されてしまいますが、弁護士に示談交渉や訴訟を依頼すると、高額な弁護士・裁判基準で慰謝料を計算してもらえるので、慰謝料の金額が大幅に上がります。

 

 

慰謝料がどのくらい上がるのか

・入通院慰謝料

弁護士・裁判基準で慰謝料を計算すると具体的にどのくらい慰謝料の金額が上がるのかを見てみましょう。
まずは入通院慰謝料です。入通院慰謝料とは事故によって入通院をしたことによる慰謝料のことで、入通院の日数に応じて加算されていきます。
たとえば、通院3ヶ月の場合、任意保険基準で計算すると入通院慰謝料は37.8万円程度になりますが、弁護士・裁判基準の場合には53万円〜73万円程度になります。

 

・後遺障害慰謝料
次に、後遺障害慰謝料を見てみましょう。後遺障害慰謝料とは、事故によって後遺障害が残った場合にその内容や程度に応じて支払われる慰謝料のことです。
たとえば、むちうちの際に認定されることの多い後遺障害14級の場合には、任意保険基準の場合の後遺障害慰謝料の金額40万円になりますが、弁護士・裁判基準の場合には110万絵にもなります。
後遺障害6級の場合には任意保険基準なら600万円ですが、弁護士・裁判基準の場合には1180万円となりますし、後遺障害1級の場合には、任意保険基準なら1600万円程度ですが、弁護士・裁判基準なら2800万円にもなります。

 

・死亡慰謝料
死亡慰謝料の場合にも弁護士基準を使うと慰謝料は上がります。たとえば、一家の支柱が死亡した場合には、任意保険基準なら1500万円?2000万円程度になりますが、弁護士・裁判基準なら2800万円?3600万円程度にもなります。

 

弁護士の示談交渉術が優れている理由

交通事故の示談交渉を弁護士依頼すると慰謝料の金額が上がるのは、弁護士による示談交渉術が優れているからです。
弁護士は、多くの交通事故事件を取り扱っており、相手方任意保険会社による対応を予測して、適切に反論を組み立てることができます。
また、法的知識も豊富なので、それらを駆使して被害者の有利に交渉をすすめていくことができます。裁判例などもたくさん知っていますし、資料も豊富なので、関係する事項や知っておくべき問題があればすぐに調べて、裁判になった場合のことまで見越して示談交渉をすすめる技術を持っています。
このようなことから、弁護士の示談交渉術は非常に優れているので、弁護士に依頼すると示談交渉を有利に進めて、結果的に受け取れる慰謝料の金額が大きく上がるのです。

 

 

 

 

「交通事故の慰謝料アップ!弁護士に相談から示談成立までの体験談」

 

交通事故に遭って、相手方保険会社と示談交渉をする際には、弁護士に依頼すると慰謝料が大幅にアップすることが多いです。
実際にどのくらい慰謝料がアップするものなのか、具体的な体験談を通じて確認してみましょう。
以下では、弁護士に相談をして示談成立することによって慰謝料が大幅にアップした方の体験談をご紹介します。

 

後遺障害等級認定を受けて慰謝料が大幅にアップしたAさん

Aさんは、交通事故で首の調子がおかしくなって、通院治療を続けていました。しかし、通院期間が3ヶ月くらいになってきたところで、保険会社から「そろそろ治療期間は終わりなので、示談交渉をしたい」と言われて、慰謝料として40万円の提示を受けました。
この対応に納得ができなかったため、Aさんは弁護士に法律相談に行きました。すると、弁護士からは、きちんと症状固定するまで通院治療を続けて、後遺障害等級認定を受けるようにアドバイスを受けました。
そこで、弁護士に示談交渉を依頼して、通院を症状固定するまで6ヶ月間継続しました。
このことによって、入通院慰謝料は89万円に増額されて、後遺障害慰謝料も110万円支払ってもらえることになりました。
Aさんは、結果的に慰謝料として合計199万円もの支払いを受けることができ、慰謝料が大幅にアップしました。

 

 

弁護士基準で計算をして慰謝料が大幅にアップしたBさん

Bさんは、交通事故で手を怪我して通院を続けましたが、症状固定した後も親指の機能が回復しなかったので、後遺障害の9級の等級認定を受けました。
すると、任意保険会社からは、後遺障害慰謝料として、300万円の支払いの提示を受けました。入通院慰謝料は、入院1ヶ月、通院6ヶ月という期間を基準に計算して、83.2万円ということだったので、慰謝料は合計で383.2万円ということでした。
Bさんはこれに納得できなかったので、弁護士に相談したところ、弁護士であれば慰謝料を弁護士・裁判基準で計算できるので、受け取る金額が上がるというアドバイスを受けました。
そこで、Bさんが弁護士に示談交渉を依頼すると、弁護士・裁判基準で慰謝料を計算して、入通院慰謝料が149万円となり、後遺障害慰謝料の金額は690万円にもなりました。
このように、Bさんは、合計839万円もの慰謝料を受け取れるようになりました。

 

 

過失割合を少なくしてもらって慰謝料がアップしたCさん

Cさんは、交通事故で示談交渉をして200万円の慰謝料が発生しているということで両者が合意しましたが、相手方保険会社から、Cさん側の過失割合が40%であると主張されてしまい、結果的に
200万円×(1−40%)=120万円の支払いをすると言われました。
この過失割合に納得できなかったCさんは、弁護士に相談をして示談交渉を依頼しました。
すると、弁護士基準で慰謝料の計算をしてもらえたので、損害賠償金額が300万円に上がりました。
さらに、過失割合を30%に下げてもらうことができたので、結果的に受け取れる慰謝料の金額が
300万円×(1−30%)=210万円にアップしました。
このように、弁護士に損害賠償請求手続きを依頼すると、慰謝料が大幅にアップすることが多いです。交通事故に遭ったら、是非とも弁護士への相談して示談交渉手続きを依頼しましょう。